富士ソーラーハウスの出張授業in荏田西小学校 

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富士ソーラーハウス(青葉区しらとり台)は、
優れた設計力と匠の技で
シンプルで居心地の良い住まいを提供しています。

建材である「木」の持つ役割や手仕事の大切さを
子どもたちに伝えるために行っているという
小学校への出張授業を取材しました

2014年11月18日(火)に
横浜市立荏田西小学校で行われた
出張授業の様子をレポートします

3年生の図工の単元「くぎ打ちとんとん」は、
木材にくぎを打ち、そこに色とりどりの毛糸やゴムを掛けて
一つの作品に仕上げます。

この材料調達と職人の技を伝えるという
2つの点から一役買っているのが
富士ソーラーハウス
この材料は、実際の住宅に使われる柱などの端材を
無償で提供。さらに、専務であり大工さんでもある
大澤さん自ら行う授業には、材料に関する
知識と技術のエッセンスがいっぱいです。

端材といってもこんなに立派
杉と檜の3~4寸柱として使われるものです。
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杉と檜って、どんなところが違うの、というテーマで
削りたてのかんなクズのにおいをかいだり、
手触りが全く違うそれぞれの葉を触ったり、
子どもたちの感覚に訴える授業には大人も引き込まれます。
IMGP8335_convert_20141120131503.jpg左の実がある方が杉

神奈川県産の木材は主に厚木市周辺の山々から
切り出されているそうですが、山々の森林を手入れすることで、
土が豊かになり、雨水が年を経てしみだす川の水質保全に
役立つことや、流れ込む海水中のプランクトンが豊かになるので
おいしい魚介類を育てることにもつながる、という
自然の循環について、回転寿司の話などをからめ、
3年生にもわかりやすく話す大澤さん。
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身を乗り出して聞き入る子どもたち

木についてのお勉強の後で登場するのが、
こちらの「玄翁(げんのう)」
「玄翁」は、一方が平面、もう一方が凸曲面になった
金槌のことなんですって。
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初めて持つ子もがほとんどのため、
持ち方やくぎの打ち方を丁寧に説明します。
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釘がたくさんが配られたところで、いよいよ「くぎ打ちとんとん」スタート
はじめはおそるおそる玄翁を振り下ろしていた子どもたちですが、
富士ソーラーハウスの若手スタッフさんたちの細かいサポートもあり、
打つ音が次第にリズミカルに教室中に心地よく響きます。
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公開授業として行われた今回の授業には、
県産木材の利用促進事業に携わる横浜市建築局の方々や
地域振興にご尽力されている藤崎浩太郎横浜市議、
設計事務所「新井アトリエ」主宰の新井崇文さんが
視察に訪れていました。

授業の感想を伺うと・・・

藤崎市議:「世の中のものがどのようにして
作られているのかということに、子どもたちが関心を
持つきっかけになればいいですね」

新井さん:「自分で作ると、作ったものを大事にします。
手仕事を通して、物を大事にする気持ちや
作った人に感謝する気持ちが育つと思います」

授業を終えた、富士ソーラーハウスの大澤さんは、
「木の香りが満ちた教室に玄翁の音が響き渡るときが
一番幸せを感じる瞬間ですね。子どもたちが一心に
木と向き合う真剣な表情は頼もしく感じました」

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最後は格好よく手締めで終了

太陽と木と土で作る家、富士ソーラーハウス
詳しい情報はこちら


富士ソーラーハウス株式会社
℡045-988-1231

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