東京インターナショナルスクール センター南アフタースクール 

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今年4月、市営地下鉄「センター南」駅すぐ近くに

「東京インターナショナルスクール
センター南アフタースクール」


が開校しました


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長~いスクール名の、そのワケは
世界的に高く評価されている
国際バカロレア認定校「東京インターナショナルスクール」(南麻布)の
「探究型カリキュラム」
を導入しているからなのです


コース
●アフタースクール(小学1年生~小学2年生) 週3日~5日。1日3時間。
確実な英語力とグローバルスキルの獲得を目指し、
多様な能力を引き出す5つのプログラムで構成されています。
カリキュラムコースと最長21時までお預かりのある学童保育コースがあります。

●LTEコ-ス (幼稚園年少~小学4年生) 週1回90分~
発達段階に応じて設定されたテーマを英語で探究するというプロセスを通じ、
効果的に基礎的な英語力とグローバルスキルの獲得を目指します。

カリキュラムの大きな特徴

●教科書がない。
発達段階に応じて設定されたテーマについて3カ月~1年かけて探究していき、
グローバル時代に活躍するために必要な力をつけていきます。

●全ての授業は英語
子ども達の好奇心を引き出す「探究型カリキュラム」によって、
最初は全く英語がわからなくても
楽しく学ぶことで確実な力をつけていきます。


アフタースクールの一番の特長的なカリキュラム、
「探究プログラム」とは?

「フード、アート、音楽、私たちの世界、仕事」など、
学年・学期ごとに設定されたテーマに沿って、
教師が本質的な問いを投げかけ、答えを探していきます。


4月末のある日、
アフタースクール(学童保育コース)のレッスンにお邪魔しました。
1~2年生の5名の子どもたちと、ネイティブの外国人教師、日本人バイリンガルスタッフ1名のレッスンです。

この日(月曜)の探究プログラムのテーマは「フード」
みんなで実際にフライドバナナを作ります。

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バナナをカットして、レモンを絞って、
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コーンフレークを砕いてバナナにまぶし、油で揚げて、シナモンを振りかけて、いざ試食!
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一人一人の理解度を確認しながら
一つ一つの工程を丁寧にゆっくりと説明するタイラー先生。
もちろんすべて英語ですが、
子ども達は時折日本語が混ざっているものの、
積極的に英語で受け答えをしています

Can I have your bag please?

一人一人にリピートさせながら
先生はコーンフレークを入れるビニール袋を配ります。
大人顔負けの日常会話も、
実際の場面の中で学ぶことで、子どもたちはすんなり覚えていくんですね

油で揚げるのは先生のお仕事。
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子ども達は赤いラインより後ろに並んでバナナが揚がるのを見守ります。
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Not safe!

赤い線より前に出て撮影していたら、
子どもたちに叱られてしまいました(笑)

アツアツのフライドバナナを
「One more please!」
何度もおかわりをして夢中で頬張る子どもたち。
入学してまだ一ヶ月も経たない子ども達が、
英語オンリーのレッスンを心から楽しんでいるようすに驚きました

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ドキドキとワクワクが続いて、
あっと言う間にお迎えの時間になりました

では、子どもたちが帰りの支度をしている間に
スクール(施設)内の探検です!

教室は、テーマカラーで分けられていて、
それぞれフルーツの名前がついています。

青い教室は「blueberry」
オレンジの教室は「papaya」
黄色い教室は「banana」

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ちなみに、みんなで料理をした緑の教室は「melon」でした。
使う部屋もカリキュラムによって変わるそうです。


教材も様々です

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ややっ!
なんと、壁の一面がホワイトボードになっている教室もあれば、
床が日本地図になっている教室もあります。
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これは、子どもの興味を掻き立てることはもちろん、
創造性の発展も見込めそうじゃありませんか?

子どもたちがipad miniを使って作った作品も掲示してあり、
先(=未来)を見据えたスキルの取得にも力を入れていることがわかります

ちなみに、入学直後のこどもたちは・・・。

環境がガラっと変わるわけですから、
まずは子どもたちの緊張をほぐし、
スクールが楽しみになるような環境をつくることが大切とマネージャーの仲田さん。

スキンシップやボディランゲージから始まり、
徐々に大好きな先生に自分の気持ちを伝えたいと思うようになるそうです。

取材中、一人の男の子がルールを守れず、
別の部屋でスタッフの方と話をしている場面も
集団生活でのルールを守れない時は、
一旦授業から離れて、きちんと話して聞かせるそうです。

一人一人の小さな変化も見逃さないように、
1クラスの定員は16名。
お迎えのお母様にも
教師と日本人スタッフが細やかに子どもの様子を伝えていました。

16時~19時の英語ネイティブ教師による
アフタースクールプログラムの前後には、
日本人スタッフによる宿題サポートも。
希望に応じて夕食の提供もあるそうです。

英語力のアップはもちろん、
親の目線で総合的に子どもの成長を支えてくれる
理想的な学童保育だと感じました

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右から、
アフタースクール担当のタイラー先生
センター南校ヘッドティーチャー サム先生
スタッフの荒澤さん
スクールマネージャーの仲田さん


ネイティブの教師も日本人スタッフの方も
熱意にあふれたスクールです。
ぜひ体験してみませんか?


2014年お迎え対象校もあります。
以下、10校。
茅ケ崎小、茅ケ崎東小、茅ケ崎台小、つづきの丘小、牛久保小、
中川小、中川西小、南山田小、都筑小、慶應義塾横浜初等部


●東京インターナショナルスクール センター南アフタースクール●
〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1 常和センター南ビル1階
(横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩1分)
045-949-0828
http://tokyois-as.com/list/centerminami/

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