横浜開港記念を知るプチ遠足 


開港150周年に向けて…頑張るママの交流会… 「ビタママぷらっと」の仕事をしていて、はて?開港記念日とは?と改めて思った私。
小中学校時代は学校がお休みになる日!という認識しかなく・・・。

オフの日を利用して、久しぶりに関内方面まで足を伸ばしました。
横浜スタジアム前の交差点で「横浜市開港記念会館380m」、
という行き先案内の看板を発見!
さっそくそちらに。
県庁前のこの「横浜市開港記念会館」 。
見たことはありましたが入るのは初めて。
一歩中に入ると、明治・大正期のレトロでハイカラな雰囲気。
2階へ上がる途中に見事なステンドグラスが。
ペリー乗船のポーハタン号が入港する様子が描かれています。

ふむふむ、説明文を読むと
・1858年に神奈川沖ポーハタン号船上で、日米通商条約が締結
・そして翌年1859年7月1日(安政6年6月2日)を開港の日と決めた
なるほど〜・・・って高校時代に習っていたハズ

更に、日本大通りの方へ向かうと今度は 「横浜開港資料館」があります。
この資料館横のカフェの名前が何と
『Au jardin de Perry 〜ペリーの庭で〜』
開港資料館横のカフェ
何だか歴史との繋がりを感じます。

そして次は、横浜港大さん橋国際客船ターミナルへ。
道すがらふと下を見ると、山下公園周辺道路にある絵タイルと少し違ったのを発見
タイル

そして赤レンガへ続く道の看板の名前にも開港の文字
開港の道
横浜開港をテーマに街を歩くと意外な発見がたくさんです。



大さん橋といえばこちら。
ロイヤルウイング

そうです、100000番ごとのキリ番プレゼントにもある、
ロイヤルウイングの乗船場所でもあるのです。

前から行ってみたかった、屋上広場に行ってみました。
『くじらの背中』という名前がついています。
本当に広い。
屋上公園『くじらの背中』
ウッドデッキがバーン!と広がります。

約150年前に思いを馳せてパチリ
氷川丸とマリンタワー

反対側をパチリ
みなとみらい21地区
こちらは、今現在の横浜の風景が広がります。

2009年で横浜港開港から150周年。
久しぶりに港・横浜を歩いていたら、今現在ここ「横浜」
住んでいるという誇りを感じました。

横浜開港記念を知るためのプチ遠足。
1人でいろいろ歩き回る私の心の中で鳴り響くBGMは
♪海を見ていた午後
♪埠頭を渡る風
そう、ユーミンでした(笑)。

星の子


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