FC2ブログ

田園江田幼稚園新園舎完成祝賀式 

横浜・川崎の幼稚園・習い事・医者・ 私立中学校情報ならビタミンママ!横浜・川崎の幼稚園・習い事・医者・
私立中学校情報ならビタミンママ!


毎日暑い日が続きますね。
ギラギラした日差しに夏本番を感じ、ワクワクする私
東京で朝から38度を超えたというこの日、
田園江田幼稚園の新園舎が完成したということで祝賀式に出席してきました
エントランス


新園舎の設計は、児童向け公共建築を主に手がける「環境デザイン研究所」によるもの。
この「環境デザイン研究所」会長の仙田満氏は、
「こどもの国」の設計をきっかけに「環境デザイン研究所」を創設、
以来40年以上もの間「子どものあそび環境」について研究をされています。
そして、子どもの遊びの中から創造性や探究心、
さらに豊かな心を育んでいきたいと願う園長先生の熱い思いを見事に表現されました。
園舎全体が遊具となった造りとなっていて、
なんといっても一番の特徴は子どもの動きを妨げないというところ。
つまりいきどまりがないのです
ホールや各教室、バルコニーや図書室など、すべて回遊動線によりつながっています。
自由に動ける連続した空間の中で絶えず発見し、考え、交流することで意欲的な子どもが育つのだそう。
なるほど

ホール
祝賀式は、教会付属の幼稚園ということから厳かな礼拝から始まりました。
この部屋は普段は遊戯などを行うホールとして使われているのですが、
時には祈りの空間としても使われるということで神聖な雰囲気。
でも両脇に見えるタワー(木製の格子部分)はなんと遊具
中ははしごのようになっていて1階と2階を自由に行き来できるのです。

もみの木文庫
これは2階にある「もみの木文庫」と呼ばれる図書室。
園舎の中央に配置され、トップライトからやわらかな光が降り注ぐ明るい空間です。
たくさんの絵本に囲まれてゆっくりくつろげるスペースとなっています。

年長児保育室
祝賀式の途中、年長児の保育室でお茶の会が開かれました。
ずらりと並んだ美味しそうな焼き菓子と飲み物
焼き菓子はなんと保護者のケーキサークル「パティシエ・マナ」が提供してくださったもの。
本格的な味に思わず何度も手が伸びてしまいます
そして教室にある不思議な一角を発見
ロフト階段
園児がやっと通れる細い階段を上っていくとそこには小さなかわいいロフト空間が!!
ロフト
園児の背丈くらいしかない低い天井。
こういう狭い空間って子どもの頃大好きでしたよね
大きな窓から明るい光も差し込んでいて大人でも思わず入りたくなってしまいます。
園児たちも毎日この部屋に入るために大行列を作って並んでいるそう。

式の最後には保護者の音楽サークルによる歌とトーンチャイム演奏、さらに園児たちの歌も披露してくださいました。
園児たちの歌声は手話と共に披露され、一生懸命な姿は微笑ましく、輝いた笑顔に心癒される一時でした
保護者の方たちのサークル活動も盛んに行われているようで、
親子で豊かな園生活を送っているのがよくわかる式でもありました。

最後に、屋外の様子を紹介。
これは園庭から見た園舎
園舎
大階段が印象的な造り。
2階へのアクセスだけでなくおしゃべりの場や園庭の観覧席などにも活用できます。
空から見た園舎の形態は十字型になっているのだそう。

園庭
園庭
走り回れる運動場を広く確保しています。
写真では見えませんが砂場も配置されています。

これは年少児保育室前にある庭です。
芝生
年少児保育室の前にはデッキテラスと芝生広場がありここで遊ぶこともできます。

これは教会側から園への入り口です。
アプローチ
教会側から園に入る入り口に新たにスロープを設置し、
ベビーカーでも楽に送迎ができるようになりました。

式が終わり、園児たちはさっそく、いきどまりのない園舎全体を自由に回遊中
その様子を共に見守る先生と保護者の温かい眼差しが印象的でした

もよ

横浜・川崎の子育て情報満載!季刊誌「ビタミンママ」好評発売中!

   スタッフの元気のもと、1クリックをお願いします♪ → 人気ブログランキング にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログへ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sblogmama.blog89.fc2.com/tb.php/387-e84cd3d0