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いたわりと、感謝の気持ちをこめて 玉川聖学院中等部・高等部 

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しとしと雨の降る梅雨の日、玉川聖学院に行ってきました。
東横線・大井町線「自由が丘」より徒歩10分、または
大井町線「九品仏」より徒歩3分の、閑静な住宅街の中に建つ学院。


写真1大~1


2004年に全面完成したという校舎はライトグリーンの屋根に白色の壁、
そして道を介して2つの校舎をむすぶ空中渡り廊下と、
とても素敵で開放的な校舎です。
関東大震災規模の地震にも耐えられる強度となっているそうです

玉聖の中等部の一日は、まず朝の礼拝から始まります。
天井まである大きなパイプオルガンに、大きなステンドグラスがある講堂。
独特な空気感があり気が引き締まります。

中等部の「聖書」の授業を覗いてみると、
お休みの子へのいたわりの言葉や、今日ここにいることへの感謝の言葉
を述べてからお祈りが始まりました。
入学して初めてキリスト教を学ぶ生徒もいますが、
そうした生徒にも分かりやすく理解できるように
オリジナルのテキストを使用し、毎日の生活と聖書の関わりを勉強していました。


写真2クロップ~1廊下にある採光用の窓。
窓の飾りつけもミッションスクールを
感じさせます


玉聖の教育方針は聖書の人間観を土台として、3本の柱から成り立っています。
「かけがいのない私の発見」
「違っているからすばらしいという発見」
「自分の可能性、使命の発見」
短時間の取材の中で、玉川聖学院の特色である先生・生徒間の発表や意見交換の場が
多く盛り込まれていることを実感しました。
「初めは上手く自分の意見がまとめられず、発表ができない生徒たちも
場を踏み重ねるにつれ自己思想を発見し、上手く表現できるようになるのですよ」
と先生はおっしゃっていられました。


写真3~1正門横にある大きな木は、クリスマスシーズンにはツリーに変身
クリスマス時期には老人ホームへの訪問や
招待といったイベントが催されるそうです



写真4クロップ2写真5クロップ~1

昇降口から事務室への廊下。脇には旧校舎の模型が飾られています。
職員の方の手作り作品だそうです。

「卒業した生徒が先生を訪ねてくることも多く、
近況報告をしてくれたり、相談をしてきたりと様々ですが
学校は卒業生にとって人生のホーム、スタートですから・・
と優しい笑顔で話される先生。
温かみがとても感じられる素敵な学校でした。


  みっきい

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