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 2015年10月 

國學院大學第7回共育フェスティバルレポート! 

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2015年10月25日、雲一つない秋晴れの下、國學院大學たまプラーザキャンパスにて、
人間開発学部 第7回共育フェスティバルが開催されました!!

教育フェスポスター
イライラ棒、実験、星座ボックスや楽器などの手作りコーナーなどなど、どの会場も親子連れで大賑わい(^∇^)ノ
年々来場者が増え、しっかりと地域に根付いてきたようです。

信号実験
絵本キャラバン信号

子どもたちと共に響き、共に育つ「共育」
地域と共に育つ「共育」

「先生」を育成する 人間開発学部 は、共育フェスティバルだけでなく、万葉エコBeeプロジェクトなど、子どもたちや地域との接点をとても大切にしています。

子どもたちと同じ目線で、テキパキと笑顔で対応する学生さんたち
人間開発学部の教育理念は、しっかりと「未来の先生」に浸透していると実感できるイベントでした。

ビタミンママも毎年、1階の教室でビタママカフェをOPEN
毎年お願いしているリトルリトルさんの装飾が大好評で、今年はマドレーヌとクッキーも早々に完売でした。

プレイルームクッキー

あ、最後に・・・今年も大好きなこくぴょんに会えて感無量です

こくぴょん

國學院大學 人間開発学部様、ご来場の皆様、ありがとうございました

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国士舘中学校「芸術鑑賞教室」に行ってきました! 

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 「実体験」を大切にしている国士舘中学校では、その取り組みのひとつとして、毎年「芸術鑑賞教室」を行っています。
教頭先生から「生徒たちが観劇しますから、ビタミンママの編集部の方もよろしかったらご一緒に」との嬉しいメールを頂戴したのが9月初め。「歌舞伎?!興味があるけど観たことないな。理解できるのかな?」なんてやや心配もありました。
でも!なんと!ご招待いただいたのは、いま話題沸騰中の「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド) ワンピース」です。観たかったんです!もちろん原作もすべて読んでいます!編集部1年生のワタクシKと2年生のMさんの2人で、ウキウキと新橋演舞場へと出かけることになりました

 10月某日、演舞場付近には生徒さんたちがいっぱいです。現地集合なので、乗りなれない地下鉄を、PCやスマホで調べながら自宅から来たそうです。事前学習として歌舞伎の発祥や歴史、特徴などをしっかりと調べたのはもちろん、実際に鑑賞する際のマナーもしっかり学んでこの日を迎えました。

DSC_02204.jpg


 点呼が終わるといよいよ会場内へ。席につくと目の前の舞台には主人公ルフィの像。定引幕にもワンピースのキャラクターたちが描かれているというワンピースづくめ。生徒たちの期待値はマックスです

 幕が上がるとおなじみのキャラクターたちをはじめとして、舞台に巨大な滝が登場したり、サーフボードに乗ったルフィが3階席まで宙を駆け抜けたり舞台から美女たちが降りてきて客席で踊ったり・・・、と驚くことばかりで、時には笑い、時には涙しながらも、どの生徒も舞台にくぎづけで、あっという間に終演となりました。

「自分たちがよく知っているワンピースを歌舞伎で観ることができてすごい」「ほかの歌舞伎も観てみたくなりました」「日本史をもっと勉強して歌舞伎についてもっと詳しく調べたい」などの声も聞かれた芸術鑑賞教室は、例年にも増して大好評私たちも堪能させていただきました。

 日々の授業での基礎学力の定着はもちろん、こうした貴重な実体験が、本物を見る目と知的好奇心が養っていくのだと感じました。私も今にして思えば、数年前の中学時代(他校ですが)にはたくさんの貴重な経験をしたのだと思います。でも当時は「行事参加」としか思っていなかったかもしれません。しかし、私たちが大人になり社会人となったときに芽が出る貴重な体験を学校側は懸命に考え実行してくださっているだといまさらながら実感し、感謝できました。

生徒さんたちの生き生きとした笑顔、興味深い歌舞伎観劇、そして自らの振り返りのできたすてきな一日でした教頭先生、ありがとうございました!

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みなとみらいで「青森県産の食材」に舌鼓! 

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秋といえば「食欲の秋」。
この連休は、青森県の食材をふんだんに使ったおいしい料理を楽しんでみては?

というのも、私たちビタミンママは、横浜市北部、川崎市北部の地域情報を季刊誌「ビタミンママ」月刊フリーペーパー「ビタママTIMES」WEBサイト「ビタミンママ」で発信しているだけでなく、さまざまな行政関連の書籍やパンフレットも作成しています。

青森県十和田市もその一つ。
初めてお仕事をご一緒させていただいたのは2008年でした。
その時の十和田市の担当の方と「ナイト・キッチンスタジアム~こだわり食材・青森」を開催中の横浜ベイホテル東急のレストラン、「カフェトスカ」で打ち合わせを兼ねた食事会に行ってきました。
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自然の恵をたっぷり受けたお肉や魚介、新鮮野菜など・・・。
改めて「青森県の食材」は美味しい!と実感しました。

では早速その料理の中でも、十和田にゆかりのあるのものをご紹介しましょう!
まずは、コレ!十和田市名物「十和田バラ焼き」
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全国のご当地グルメの祭典、B1-グランプリ2014年のゴールドグランプリを獲得し、一躍全国区になりました。
牛バラ肉と大量のタマネギのみを、しょうゆベースの甘辛いタレで味をつけ、鉄板で焼くこの料理。家庭でも簡単に楽しめるので、ぜひお試しを!

十和田おいらせミネラル野菜のベジタブル丼
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揚げたてのナガイモ、ゴボウ、長ネギ、ピーマンのミニ天丼です。
野菜本来の味がギュッと詰まっています。

十和田ガーリックポークのしゃぶしゃぶスタイル
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その名のごとく、ニンニク粉末入り飼料を食べて育ったこだわりの豚肉です。

写真で紹介した料理はどれも、オープンキッチンで調理してくれます。
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そして、お酒は「奥入瀬ビール」。
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美しい清流で有名な奥入瀬の源流水を使い、本場チェコに学んだ技術で醸造する地ビールです。

ほかにも、林檎とオニオンのカレー、八戸港水揚げ スルメイカとポテトのアビージョ風、野辺地葉つきこかぶのマリネ・・・etc
たくさんの料理がビュッフェ形式で味わえます。もちろんデザートもビュッフェです。

ここ「カフェトスカ」は、窓外にロマンチックな横浜の夜景を楽しめるのも魅力です。
10/12(月・祝)までの開催なので、この連休中にぜひ

DATA
横浜ベイホテル東急内、「カフェトスカ」
横浜市西区みなとみらい2-3-7
TEL045-682-2222(代)
*ディナータイム 17:30~22:00 ( ラストオーダー21:30 )
 土・日曜日、祝日は2部制/[1部]17:30~[2部]20:00~(2時間までのご利用)
*土・日曜日、祝日 大人(中学生以上) ¥6,534、 小学生 ¥2,970、
4歳以上の未就学児 ¥1,188

豆知識
青森県十和田市は、ニンニクの生産量が日本一!
その他、ナガイモやゴボウ、ネギなども特産品なんですよ

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