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 2010年07月 

ANNYSキッズチアスクール 

横浜・川崎の幼稚園・習い事・医者・ 私立中学校情報ならビタミンママ!横浜・川崎の幼稚園・習い事・医者・
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東戸塚ジュニア1[1] (2)ーブログ用


こんにちは、ぴょんです。

今日は、センター北駅から徒歩1分、
ダンススタジオ内にオープンした

キッズチアスクールの体験会にお邪魔しました

実は、ぴょんの娘も4年間、
チアダンスに夢中になっているのです

一時はぴょんもチアダンスの魅力に虜になり、体験をしてみたものの、
自分の余りに硬い体に悲しくなり諦めたことが…


さて、前置きが長くなってしまいました。

「ANNYSキッズチアスクール」は、

元プロチアリーダーが教えてくれる

本格的なスクール


「まずは、楽しむことが大切。楽しいと自然に笑顔が出てきます」

とおっしゃる主催者の安中先生。

チアダンスを通して楽しみながら、
礼儀と自立心を養うことを目標にされているそうです。

未経験者・初心者のためのスクールなので、初めてでも安心。
チアの基本から丁寧に教えてくれます。

そして!!!嬉しいのは、3歳~OKなところ!!!

ぴょんが娘のスクールを探した時には、
小学生からのクラスが多く、
小さい子でもOKのチアスクールはなかなかありませんでした(涙)。

小さい子がユニフォームを着てポンポンを振っている姿は、
とっても可愛いですよね♪

小さい子は、
ご挨拶をしっかりできること、楽しんで踊ること、

小学生になったら、
元気に楽しく踊ること以外にも、
先生に対するマナーやチームスポーツの素晴らしさも自然と覚えていけます


リトルクラスの体験会が始まりました。

初めて会ったお友達だからか、緊張している様子の子どもたち。

まずは先生が、子どもの目線に合わせてしゃがみ、

「ポンポン持ってみようか!」
「手首にゴム通してこうやって持つんだよ~」と、優しく話しかけます。

センター北1[1] (2)-ブログ用


イッツ・ア・スモールワールドの音楽に合わせて柔軟体操が始まりました。
子どもたちはお馴染みの音楽でノリノリに…

今度はポンポンを持ちながら、

「開いてチョン、右左ポン、上にパンチ!」と

先生の声に合わせて先生の真似をしていきます。

このスタジオ、全面鏡張りなので、
子どもたちはポンポンを持つ自分たちの姿を見ながら、
さらにノリノリ~

途中休憩をはさみながら、
チアダンスの腕の動き「ハイV」「ローV」などを
教えていきます。

「次はスキップしてみようか?スキップできる~?」と先生。
「できる!」と張り切ってスキップする子どもたち。
「じゃあケンケンもしてみようか。」とケンケンをしたり。
子ども達が飽きないよう、
色々な動きが取り入れられていきます。

そして、今日の動きを全部組み合わせて、
一つの踊りを作っていきます。

最初は恥ずかしがっていた子達も、
にっこり顔を見合わせて楽しそう♪

短時間で、いくつもの動きをマスター出来てしまう子どもの力に、
改めてびっくり!のぴょんでした。

最後は、ママたちに発表~。
ママたちも、子どもの可愛い動きにニコニコでした。


東戸塚キッズ2[1] (2)ーブログ用


ANNYSでは、
某プロ野球チームの試合でのチアや、
地域のお祭りなどに出演する機会もあるそう。

現在開講しているのは、

キッズ・ジュニアクラス(小1~中学生)

リトルクラス(3歳~5歳)

体験会は毎週日曜日に開催されています。


また、現在は日曜日のみですが、

9月以降は金曜日にも開講予定、
振替が可能になるそうです!


興味のある方は、
是非体験会に参加してみてくださいね。

お問い合わせ、お申し込みはこちらのHPから
http://annys-cheer.com/

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田園江田幼稚園新園舎完成祝賀式 

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毎日暑い日が続きますね。
ギラギラした日差しに夏本番を感じ、ワクワクする私
東京で朝から38度を超えたというこの日、
田園江田幼稚園の新園舎が完成したということで祝賀式に出席してきました
エントランス


新園舎の設計は、児童向け公共建築を主に手がける「環境デザイン研究所」によるもの。
この「環境デザイン研究所」会長の仙田満氏は、
「こどもの国」の設計をきっかけに「環境デザイン研究所」を創設、
以来40年以上もの間「子どものあそび環境」について研究をされています。
そして、子どもの遊びの中から創造性や探究心、
さらに豊かな心を育んでいきたいと願う園長先生の熱い思いを見事に表現されました。
園舎全体が遊具となった造りとなっていて、
なんといっても一番の特徴は子どもの動きを妨げないというところ。
つまりいきどまりがないのです
ホールや各教室、バルコニーや図書室など、すべて回遊動線によりつながっています。
自由に動ける連続した空間の中で絶えず発見し、考え、交流することで意欲的な子どもが育つのだそう。
なるほど

ホール
祝賀式は、教会付属の幼稚園ということから厳かな礼拝から始まりました。
この部屋は普段は遊戯などを行うホールとして使われているのですが、
時には祈りの空間としても使われるということで神聖な雰囲気。
でも両脇に見えるタワー(木製の格子部分)はなんと遊具
中ははしごのようになっていて1階と2階を自由に行き来できるのです。

もみの木文庫
これは2階にある「もみの木文庫」と呼ばれる図書室。
園舎の中央に配置され、トップライトからやわらかな光が降り注ぐ明るい空間です。
たくさんの絵本に囲まれてゆっくりくつろげるスペースとなっています。

年長児保育室
祝賀式の途中、年長児の保育室でお茶の会が開かれました。
ずらりと並んだ美味しそうな焼き菓子と飲み物
焼き菓子はなんと保護者のケーキサークル「パティシエ・マナ」が提供してくださったもの。
本格的な味に思わず何度も手が伸びてしまいます
そして教室にある不思議な一角を発見
ロフト階段
園児がやっと通れる細い階段を上っていくとそこには小さなかわいいロフト空間が!!
ロフト
園児の背丈くらいしかない低い天井。
こういう狭い空間って子どもの頃大好きでしたよね
大きな窓から明るい光も差し込んでいて大人でも思わず入りたくなってしまいます。
園児たちも毎日この部屋に入るために大行列を作って並んでいるそう。

式の最後には保護者の音楽サークルによる歌とトーンチャイム演奏、さらに園児たちの歌も披露してくださいました。
園児たちの歌声は手話と共に披露され、一生懸命な姿は微笑ましく、輝いた笑顔に心癒される一時でした
保護者の方たちのサークル活動も盛んに行われているようで、
親子で豊かな園生活を送っているのがよくわかる式でもありました。

最後に、屋外の様子を紹介。
これは園庭から見た園舎
園舎
大階段が印象的な造り。
2階へのアクセスだけでなくおしゃべりの場や園庭の観覧席などにも活用できます。
空から見た園舎の形態は十字型になっているのだそう。

園庭
園庭
走り回れる運動場を広く確保しています。
写真では見えませんが砂場も配置されています。

これは年少児保育室前にある庭です。
芝生
年少児保育室の前にはデッキテラスと芝生広場がありここで遊ぶこともできます。

これは教会側から園への入り口です。
アプローチ
教会側から園に入る入り口に新たにスロープを設置し、
ベビーカーでも楽に送迎ができるようになりました。

式が終わり、園児たちはさっそく、いきどまりのない園舎全体を自由に回遊中
その様子を共に見守る先生と保護者の温かい眼差しが印象的でした

もよ

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