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カテゴリー  [私立中学 ]

国際色豊かに 横浜国際女学院翠陵中学・高等学校 

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青葉台駅からバスで約15分。
新治市民の森近く、緑に囲まれた横浜国際女学院翠陵中学・高等学校
に行ってきました
11月、秋晴れの中行われた翠陵祭
生徒はもちろん、家族も楽しみにしている文化祭です。

外観~1

今年は交流記念の特別の年。
この記念事業に関わりたい、と国際交流委員になった生徒もいるとか
全姉妹校(中国、メキシコ、アメリカ)から留学生が来校・参加するので、
模擬店のメニューも例年とはひと味違います。
国際色豊かな料理は、手作り。

肉まん~1本場中華街の肉まんも、
ホカホカで美味しそう~

「初めてだったけれど、良い機会なので作り方を覚えました」
とホストファミリーの保護者たちも、交流事業には積極的に参加しているようです。


各教室は、委員会や各部の模擬店、展示で賑わっていて、
卒業生や受験希望の小学生の姿が多く見られました。

教室~3衣装2~1


国際交流教室では、お互いのことを理解するためには言葉だけでなく
歴史や伝統を知る事が大切と、各国の年中行事を展示。
来日するまで、日本について勉強してきたという留学生たちが、
笑顔いっぱいで迎えてくれました
「将来について強い目的を持った、同世代の海外の子ども達と交流することは、
生徒たちにとって良い刺激になっています」

と、教頭先生。

前年度までの英語教育研究開発校の指定に続き、
今年度も文部科学省教育改革推進モデル事業として国際理解教育に
ますます力を入れている、横浜国際女学院翠陵中学・高等学校。
「楽しかった~。英語、頑張らなきゃね」
と、帰り道に話す女子生徒たち。
集う人々が、それぞれの将来を考えるきっかけとなった一日でした



  てつ

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かんらんさい 「関東学院中学校高等学校」 

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横浜市営地下鉄「阪東橋」駅より歩いて8分。
小高い丘の上に建つ「関東学院中学校高等学校」
学園祭の取材に行ってきました
豊かな自然に囲まれた校舎からは、横浜の町が一望できます。


関東学院かんらん祭明るく~1学園祭の名前は
「かんらんさい」
今年で50回目にあたるそうです。
学校敷地内は、生徒や遊びに来ている人たちで大賑わいでした



会場の一つである中学新校舎は、今年2月に完成したばかりの建物。
ガラス張りの階段エリア、みなとみらいをのぞむウッドデッキなど、
開放感が感じられる近代的な建物です

関東学院校舎明るく~1



でも一番の魅力は、理科実験室が5部屋もあることでしょう
「関東学院中学校高等学校」では、この実験室を舞台に
理科離れをくいとめるカリキュラムが組まれているそうです。
かんらんさいでは、「生物部」「地学研究部」が
この実験室を使用していました。

関東学院生物~1関東学院地学~1

「生物部」では「ips細胞」「DNA」など、
「地学研究部」では「化石」「津波発生装置」など、自分たちが一年間かけて
研究・勉強したことを展示・発表していました。
「来てくださった人に勉強になったと言われると、とってもうれしい。
来年への活力にもなります」

と、生物部の生徒さん


午後にはグレセット礼拝堂でオーケストラ部の発表もあり、
大舞台に上がる生徒たちの意気込みがじわじわと伝わる演奏
感動で涙を浮かべる保護者の姿も見られました。

クラブは中学生・高校生合わせて6学年で構成されています。
どのクラブからも、学年を超えた友情・信頼関係が感じとれました。
また、上下関係も自然に身につくようで、
あいさつがきちんとできる生徒さんが多いことに驚かされた、一日でした



  ヒヤシンス

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国際交流、豊かに 山手学院中学校・高等学校 

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JR港南台駅から歩いて約10分
樹木に囲まれた山手学院中学校・高等学校が見えてきます。
66,000㎡という広大な敷地には校舎、グランド、屋外プール、テニスコート、
席数300以上のカフェテリアなどがゆったりと配置されていて、
のびのびと学校生活が送れる環境です。

山手学院写真1-2
「どんな状況でも自分の足で乗り越えていかなければ意味がない。
自分の夢を決して忘れてはいけない」

学院創立者のひとり、江守節子先生
卒業する生徒たちに贈ったという言葉ですが、
世の中が大きく変化している今にも、強いメッセージを感じます。

江守先生は若い頃、アメリカに留学。
ちょうどその時、第2次世界大戦が始まりましたが、
現地の人々が変わらず親切に接してくれた経験から、
理解し合うことの大切さを実感し、
積極的に国際交流プログラムを取り入れているそうです

中・高で全員参加のオーストラリア、北米のホームステイ、
国連高校生会議への参加などから、
「海外の同世代には自分の目的、目標をしっかり持っている子が多く、刺激を受ける」と先生。


この4月に学院の高校2年生が訪問した北米の高校生が、
7月に日本を訪問、2週間ホームステイしました

山手学院写真②-2~1
滞在中に行なわれた体育館でのイベント「三国親善の日」では、
北米の生徒による歌、踊りのパフォーマンスがにぎやかに披露され、
山手学院の保護者からは、特製のはっぴやタオルがプレゼントされました。
生徒、保護者、学校が一体となって、とても良い雰囲気でした


  タミー

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森村学園中等部・高等部オープンスクール 

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田園都市線つくし野駅から徒歩5分。
森村学園中等部・高等部のオープンスクールを取材しました。
校門をくぐると、新体操部やゴルフ部、テニス部などの
インターハイや関東大会出場を祝う垂れ幕が目に入り、
様々な部活動の活躍ぶりが伝わってきます。
関東大会出場を祝う垂れ幕

この日は快晴で、気温は33度
照りつける太陽の下、保護者を合わせると約千人が校庭に集まり、
管弦楽部の華やかなファンファーレとともにオープニングセレモニーが行われました。

「小学生に森村学園の空気を体験してもらう」ために、
授業体験や部活体験など17のアクティビティーが用意されています。
ちょっと変わったアクティビティー「世界の臭いもの巡り」では、
ブルーチーズやくさやなど、世界各地の匂いが強い食べ物を体験して、
世界の文化に触れます。

サッカー部の部活体験は、広々とした校庭を使って、
小学生も楽しそうにプレーしていました。
サッカー部の部活体験

生徒有志による「なぞなぞオリエンテーリング(校内探検)」は、
毎年恒例の人気アクティビティー。

なぞなぞオリエンテーリング(校内探検)
息切れしながら、元気いっぱいの小学生グループについて取材していると、
「がんばってください!」
と中学生たちが、声援を送ってくれました。




途中、解答用紙を紛失してしまったグループがあると、
ポイントに立っている生徒がトランシーバーで校内待機の生徒たちに連絡。
あっという間に解答用紙が小学生のもとに届けられ、チームワークも抜群です

毎年、たくさんの生徒がオープンスクールの手伝いを申し出るそうで、
人数を制限しなければならないほどとか。
学校生活を本当に楽しいと感じている生徒たちだからこそ、森村の良さを伝えられる」と先生。

緑豊かな広大な敷地で、幼稚園から高校まで男女共学の教育を行う森村学園
中学から入学してくる生徒と内部進学の生徒は半々で、
1学期が終わるころにはその区別がつかないほど、すぐに打ち解けてしまうそうです。
2010年に創立100周年を迎えるのに合わせて、新校舎が建設中です。

タミー

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桜美林中学校のオープンスクール 

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JR淵野辺駅からスクールバスに揺られること5分
町田市にある桜美林中学校へ、オープンスクールの取材に行ってきました。
バスを降りると、目の前に広がるのは
幼稚園・中学校・高等学校・大学を擁する桜美林学園の広大なキャンパス


blog_obirin_1~1中学校の校舎「立志館」の1階ホールの入口には、野球の強豪校としても有名な桜美林高校の輝かしいプレートの数々が飾られていました。







ホールに入ると、”International Friendship Club ”のカラフルな文字が。
IFC(国際交流部)に所属する3年生が、手作りクッキーを販売していました。
この日のために、IFCのメンバーが家庭科室で作ったそうです。
クッキーは文化祭でも販売しているそうで、
売り上げは全てカンボジアに寄付されるとのことでした。

blog_obirin_2~1
blog_obirin_3~1桜美林中学では国際交流、特にアジアや太平洋地域との交流に力を入れているのが特徴的で、7泊8日のオーストラリア研修には中学3年生が全員参加するそうです。昨年の研修の模様が展示されていました。





理科室では「マイナス200度の世界へ」と銘打った、
液体窒素を使った講座が行われていました。
毎年プログラムを変える予定が、好評のあまり、
10年以上も続いている人気講座なのだとか
バナナ、バラの花、野球ボールといったおなじみのものを
次々に凍らせていくという実験に、見学する小学生も興味津々
担当の向井先生と篠崎先生の進行もテンポが良く、人気の秘訣が伺えました。


blog_obirin_4~1オープンスクールの終了間際、1階ホールから流れてきたのは
ハンドベルの美しい音色
会議室で練習していたハンドベル部の中学生と
講座に参加した小学生が、息の合った演奏を披露していました。
最初はベルの持ち方から教えていたようですが、
講座のわずかな間で、よくぞここまで上手に仕上がったものです!
「小さな世界」の美しい演奏を聞いていたら、
中学生が膝をついて参加者と目線の高さをあわせながら
丁寧に指導していた姿を思い出しました。

緑豊かな恵まれた環境を生かして知識や視野を広げながら、
広いキャンパスで、勉強にクラブに思い切り打ちこめる桜美林。
やがて真の国際人へと成長していく生徒たちの姿をイメージしながら
帰りのバスに乗り込みました


  かのん

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