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カテゴリー  [私立小学校 ]

精華小学校 秋の「文化祭」を取材しました! 

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「横浜駅」西口より徒歩10分。東急東横線「反町」より徒歩7分。
「ひとのお世話にならぬよう ひとのお世話ができるよう」の校訓のもと
90年以上の歴史をもち、高い進学実績を誇る共学校 精華小学校
秋の 文化祭 にうかがいました

取材当日は講堂にて音楽クラブのリコーダー合奏と低学年女子合同ダンスのステージ公演がありました
音楽クラブの生徒達によるリコーダー合奏の、澄み渡るような音色に聞き入った後、
女子部によるダンスステージ。「フットルースメドレー」の曲目に合わせて、爽やかな風の様に
舞い込んできた子供達の元気で軽やかなステップに、会場は大いに盛り上がり、
アンコールにも応えてくれました。
日頃のバレエ指導の成果が発揮されています

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作品展では受付や各教室の係の子供達が「こんにちは!」と気持ちよくご挨拶してむかえてくれます。

学年ごとに、ユニークなテーマに沿って展示された「平面」「立体」の数々の作品は見応え十分
子どもたちの自由な発想力に心を奪われました
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一年生の平面「まほうのよる」。どろどろ絵の具を手と指だけで描き不思議な夜の世界を表現。
立体「ゆかいないきものたち」。木の枝や石など自然の素材の色や形、風合いを生かしています。

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2年生の平面。夏休みの思い出をクレパスでしっかり描き、スクラッチで描いた作品を額縁に。
立体「はいてみたいな、こんなくつ」をテーマに、空飛ぶ靴やガラスの靴など、アイディアに溢れた作品が並びます。

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3年生。運動会、紙版画の背景は子供達で協力しあい絵の具をストローでふいたり、ローラーを転がして描いているそう。立体「気球にのって、どこまでも」では張り子の技法に挑戦。それぞれに違った模様の色とりどりの夢に溢れた気球が浮かびます

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4年生の「キラキラステンドグラス」。切り抜いて作ったと思えない程緻密な描写の作品も。
「マイ・アイランド」には、「2つ目の北海道」「無人島」「活火山」など、それぞれユニークなタイトルの作品がズラリと並びます。

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5年生の平面「いたらいいな、こんな生き物」。アメリカの絵本作家エリックカールの技法にならい素材の色紙から制作。生き物たちの関節やふしを調整しながら工夫して仕上げています。
立体「動き出せ!私の夢」では夢が叶った瞬間をイメージしながら、芯材を用いて人間らしい肉の付き方や関節の動き、鼻や顎、指先まで細部にまでこだわってつくっているのだそうです

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6年生は水墨画に挑戦。関西旅行で訪れた「日本」の風景をもとに、水墨画独特の濃淡やにじみの表現を大切に、下書きは描かずに仕上げているそうです。落款を模した消しゴム判子も
陶芸の板作りの技法を元にランプシェードを制作。点灯時の光のもれかたも考慮して形成したそうです。

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精華小学校では日頃から「実験・観察・実体験」を基本とした 体験学習 が盛んです。
その取り組みは1年生のアサガオの観察から始まり、2年生の米作り体験記、3年生のカイコの観察、と続きますが、時間をかけて取り組んだ観察記録は、学年を追うごとに詳細により深くなっていきます。五感を使うこと、比較すること、事実を記録することを大切に、見たとおりに描くスケッチと、自由に描く絵と区別して指導なさっているのだそうです。

3年生の横浜市内見学記、4年生の県内教育旅行記、5年生での東海旅行記では60頁を超える記録になる事が多く、いつのまにか自然と書く力が身に付いていくそうです
5年生の4泊5日の関西旅行をもとに作られる旅行記は110頁、150頁を超える子供達も
しっかりとした文章もさることながら、写真やしおりが丁寧にコラージュされていて「読み手」にとっても非常に分かりやすく読みごたえもあります。

こうした低学年からの積み重ねの体験学習と充実した学校生活
子供たちの「見る力」「書く力」「表現力」が育まれているようです。

想像力に溢れた楽しい作品展、完成度の高い「体験学習」の記録、そして、何よりも子どもたちのお客様をもてなす誠実な態度に触れる度に、充実した学校生活の様子が伝わってくる文化祭でした





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昭和女子大学附属昭和小学校「アフタースクール」を取材しました! 

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東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩7分のところにある昭和女子大学。緑豊かな敷地内に保育園から大学院ブリティッシュ・スクールまで併設されている強みを生かして、学内交流も盛んに行われており、世代文化を超えて互いに助け合う心が自然と育まれる環境にあります。

2016年4月から、昭和幼稚園は昭和こども園になりました。こども園では、0~6歳(就学前)の子供たちが過ごしています。今まで以上に働く保護者のための支援が充実したことも特長です。これに先駆け昭和小学校では、2015年4月よりアフタースクールがスタートしました。子供たちは、放課後や長期休暇、学校の振り替え休業日などに学内にある施設で最長19時まで過ごすことができ、0歳から12歳まで一貫した支援体制が整っています。

昭和小学校に通う子供たちのためのアフタースクールの様子を取材しました。

下校時刻を過ぎると、「ただいま」と元気な声で次々と入室する子供たち。「おかえり」と優しく迎える指導員たちは、ニックネームで呼ばれるほど子供たちに慕われています。荷物を片付けるのもそこそこに「遊ぼうよ~」と集まってくる子供たちに「まずは家庭学習の時間だよ」と声をかけると、早速学習に取り組みます。自主学習なので基本的には子供たち自身に任せているそうですが、難しい問題に悩んだりなかなか宿題に取り掛かれない様子が見られたら、昭和女子大学学生ボランティア指導員が声をかけてしっかりサポートします。また、上級生が下級生の困っている姿を見て「ここは辞書を引くといいよ」「この漢字はここのはねに気を付けて」などのアドバイスをする様子も見られ、昭和小学校縦割り教育の伝統がここでもしっかりと受け継がれていることがうかがい知れます。

家庭学習を済ませたら、おやつの時間。メニューは、施設内にあるキッチンで用意された焼きおにぎりたこ焼き焼きそばフルーツなどさまざまです。思う存分体を動かすことができるよう、食べごたえがあってお腹にしっかりたまるものにしているそう。長期休暇中など、長い時間アフタースクールで過ごすような日は、子供たち自身がパンケーキクッキーなどのおやつ作りをすることもあるそうです。


おやつの後は、自由遊びの時間です。天気の良い日には、グラウンドでかけっこをしたり、遊具で遊ぶほか、春には学内にある「昭和之泉」という池のほとりでお花見を楽しむこともあるのだそうです。大学の広大なキャンパス全体が遊び場です。その他、室内でゲーム工作読書など思い思いに好きなことに取り組みます。


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また、好評なのが学内でできる希望制の習い事です。「水泳」「体育」「英語」「ピアノ」の4つがあり、それぞれ学内の施設を利用して、外部から招いた専門家の指導を受けることができます。どのレッスンも、楽しんでできることを第一に考えられていて大人気だそうです。2016年4月からは新たに「サッカー」も開講しました。

小学校の体育室を使って行われている「体育」を見学しました。基礎体力づくりと、体育に対する苦手意識をなくすことを目指し、跳び箱マット鉄棒などに取り組みます。授業のような雰囲気ではなく、ゲームや遊びの要素を取り入れた楽しいレッスンなので、運動が苦手な子供たちも自然と体が動きます。「逆上がりができるようになった!」と大喜びしている子も。積極的に体を動かせるようになることで多くの子供たちが上達し、学校の体育にも意欲的に取り組めるようになるのだそうです。


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17時からは帰宅の時間です。18時までに帰る子は、指導員が大学正門まで見送ります。それ以降は保護者が迎えに来るまで室内で過ごします。「さようなら」と元気に挨拶をしていく子供たち。なかには、帰宅の時間になっても「帰りたくない」と言う子も。子供たちにとって、アフタースクールで過ごす時間は本当に楽しく充実しているようです。

また、学校が休みの日は、8時半から最長19時までアフタースクールで過ごすことができます。午前中に1時間ほどの学習タイムがありますが、その後は学外に出かけることも。二子玉川にある兵庫島公園で川遊びを楽しむ他、世田谷公園、区立教育センター内のプラネタリウム、北の丸公園にある科学技術館などへも行きます。


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アフタースクール独特のイベントも楽しみのひとつです。8月下旬に開催した縁日は、7月頃から、いくつかの縦割りグループに分かれ、何の屋台をするのか、どんな内容にするのかなどを自分たちで考えました。結果、スーパーボールすくい射的もぐらたたき輪投げなどの楽しい企画がたくさん発案されました。そして約1か月間協力してお店の飾りつけや品物などの準備に取り組み迎えた当日は、幼稚園や保育園の子供たち教員保護者など、200人ものお客さんが訪れ、大変な盛り上がりだったそうです。子供たちは張り切ってお客さんの呼び込みをしたり、お客さんとのやり取りの中で気が付いた点をその場で改良するなど、臨機応変に対応し、違うお店の子同士でも助け合っていたのだそう。指導員の方たちも、子供たちが縁日の活動を通じて1つのことをやり遂げる楽しさを知り、大きく成長したと実感したそうです。


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2016年4月からは、利用希望者の増加に対応するため預かりスペースが新しく完成した場所へと移動し、預かる児童数も増えました。さらにGW明けからはセキュリティシステムである「アクティブタグ」が導入され、保護者宛てにメールで子供の入退室の連絡が届くようになり、保護者にとっても一層安心して子供を預けられる環境が整います。

家庭的な要素を取り入れ、子供たちがのびのびと過ごすことのできるアフタースクール。お互い助け合い、仲良く過ごす時間は、とても充実しています。

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昭和女子大学付属昭和小学校 「お花づくり」を取材しました 

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東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩7分という好立地でありながら、広大で緑豊かなキャンパスはまさに都会のオアシス
敷地内には、幼稚園小学校中・高大学大学院のほか、ブリティッシュスクールも併設されており、異年齢・異文化交流が日常的に行われるという理想的な教育環境が整っています。
2020年には創立100周年を迎えますが、その長い歴史の中で培われた伝統の教育によって、学力はもちろん「世の光となろう」という建学の精神のもと、人としての基礎がしっかりと育まれています。

昭和小学校を取材しました。
「昭和女子大附属」ですが、幼稚園小学校男女共修での教育が行われています。
目標に掲げている「目あてをさして進む人」「まごころを尽くす人」「からだを丈夫にする人」を真の力として習得するために、さまざまな教育プログラムが行われており、なかでも創立以来続く「総合学習」、先進的な「英語教育」「コンピュータ教育」などは、その代表的なものです。
さらに、学校から富士山頂までの往復距離と同じ256kmを1年かけて走破することを目指し、校庭を走る富士登山マラソンなど年間を通じて行われる体験学習、異学年との交流も図れる宿泊行事サークル活動などもあり、「からだ」「こころ」「知恵」を伸ばします。

「縦割り活動」もその1つです。
1年から6年生までの全児童が28の縦割りグループに分かれて年4回活動します。
そのうち3回はそれぞれのグループで「学習」「遊び」「奉仕」といったテーマに沿って、6年生が中心となって自主的に活動内容を決めます。
すべて自分たちで行うことを大切にしており、先生方は必要最小限のサポートのみで極力見守るところも特徴です。

取材したのは年に1回、全校生徒が一緒に活動する「お花づくり」です。
土曜参観の際に、子供たちから保護者へ感謝のしるしとして渡すもので、毎年恒例の活動なので、4年生ぐらいになると1人で作れるようになる生徒もいるそうです。

グループごとに割り当てられた教室へと移動し、リーダーを務める6年生を中心に制作活動が始まりました。まず、6年生によるデモンストレーションです。


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驚いたのは、説明する子、わかりやすく材料を掲げる子、下級生の間に入って補足説明を加える子など、役割分担もきちんとなされている点です。


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6年生に話を聞くと、数週間前に予め試作し、難しかった点や注意する点をどのように下級生に伝えるかを相談したり、教えやすい席順を考えたりと、この日のために計画的に進めてきたのだとか。
学校行事だからとか、先生に言われたからとかではなく、縦割り学習で上級生として考えることを自ら考え学べる素晴らしい機会になっていると感じました。


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3年生から始まる清掃活動も、縦割り活動と同じメンバーで行います。
1年を通してグループ単位の活動が行われるので、縦割りグループのメンバー同士が仲良くなれるのはもちろん、上級生としての気配りや責任感、相手の言葉に耳を傾け理解する姿勢、自分の気持ちをきちんと正確に伝える能力を育むことのできる、昭和ならではの素晴らしい活動です。

このように、すべての勉強、活動、領域を通して誠実な生活態度を身につけていくことが、どんな困難にも負けない強さを持った、あたたかい豊かな心を持つ人となることにつながっています。

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昭和女子大学附属昭和小学校を取材しました 

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三軒茶屋のキャンパスに、幼稚園から大学院まである昭和学園
小学校専用に加え、
学園内の充実したさまざまな施設を利用できるのも魅力の一つです
この日は、昭和学園新体育館内にある屋内プールで、
6年生の水泳の授業を見学しました。

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光が降り注ぐ明るい屋内プールは、天井が高くて開放的~
床面が昇降して、水深を0~169センチメートルまで調節できるそうです。

昭和小では、毎年6~7月に週1回2時間ずつ
水泳の授業があります。
1~2年生は、水に親しむことから始め、
3年生からは、正しいフォームでの泳ぎ方を習得します。
そして6年生になると、長い距離を泳ぐ練習をします。

この日は、夏休み前に行われる「水泳級テスト」に向けた最後の授業です。
これは、プール内に作られたコースを、足をつかずに往復し、
泳いだ距離によって級が決まるというもの。
目標は「1キロメートル泳ぎ続ける」ことです。
以前は、千葉県にある校外研修施設「望秀海浜学寮」での宿泊行事の際に、
海で遠泳を行っていましたが、震災をきっかけに中止となり、
屋内プールでの「水泳級テスト」を行っています。

泳力によって3つのグループに分かれ、
まずは正しいフォームで泳ぐ練習。
体育専科の先生3名が、約30名の子どもたちの指導にあたり、
クラス担任の先生は、プールサイドの監視台から子どもたちの安全を見守るという
手厚い指導です

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「ハート型に水を掻いて、胸の下の水を押し出す!」
「足を真後ろに蹴るつもりで!」

先生がプールサイドで子どもたちのフォームを確認しながら、声をかけます。
「自分自身が泳いでいる姿を見ることができないので、
子どもに理解しやすい言葉で、具体的に指導するよう心掛けています」

と話す体育専科の山口彩先生。
先生のアドバイスでコツをつかむと、泳ぐスピードも一段と速くなります!

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水泳があまり得意ではないグループの子どもたちには、
先生が一緒に水に入り、一人一人丁寧に指導します。


クロールと平泳ぎ。一通りのフォームを確認すると、
いよいよ長く泳ぎ続ける練習です。
一番泳ぎが得意なグループの子どもたちは、
25分間、25メートルプールを何往復も泳ぎ続けます

「苦しくても最後までやり遂げる、という強い気持ちが生まれ、
精神面もぐっと成長します」
(山口彩先生)

泳ぎ終えた子どもたちは、
プールサイドから「がんばれ!」と、クラスメイトに声援を送っていました



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昭和小学校 ブリティッシュ・スクールとの交流会 

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取材で、昭和女子大学附属昭和小学校に行ってきました。

昭和学園は、東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩7分。
77,000㎡の広々としたキャンパスに、幼稚園から大学院まであります。

木々に囲まれた緑豊かなキャンパスを歩いていると、
英語で話す外国の子どもたちの姿が
実は、大学の一角にブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ(以下BST)
あるんです
BSTはイギリスの義務教育課程の男女共学の学校で、
8歳~15歳までの、滞日、在日のイギリス人をはじめとする約40か国の生徒が
通っています。

昭和小学校では、BSTとの合同授業交流会を定期的に行い、
外国の子どもたちと触れ合う機会をたくさん設けています。
この日は、昭和小のグラウンドで4年生同士の交流会が行われるというので、
見学させていただきました!


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真冬の寒空の下、先日の雪がまだ少し残る人工芝のグラウンドから、
子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
中には、半袖、短パンの子も 寒くないの~


玉入れ、障害物競走、だるま運びの3つのゲームを
昭和小とBSTの混合チームで対戦します。

手拍子しながら、自分たちのチームに声援を送る子どもたち。
接戦になると、昭和小の子もBSTの子も手を取り合ってジャンプしながら、
応援も白熱します

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待ち時間に、「おしくらまんじゅう」をしている子どもたちがいると、
BSTの子が「何をやっているの?」と、興味深そうに英語で尋ねます。
昭和小の子どもたちが、日本語と少しの英単語、手振り身振りを交えて教えると、
1人、また1人と加わり、いつのまにか大きな「おしくらまんじゅう」に!
言葉や文化が違っても、一緒に遊んで心がつながる。子どもっていいですね


「BSTのお友達が話していることはわかるから、
もっと自分から話しかけられるようになりたい!」

「すぐに仲良くなれちゃうよ!」
と、昭和小の子どもたち。
昭和小での交流行事の翌日は、BSTからの招待でゲーム大会も予定されていました。

こういった交流会のほか、希望者を対象に、
BSTの高校生による英会話教室
週末を利用して昭和小とBSTの児童の家を行き来するミニ・ホームステイなど、
さまざまなプログラムが実施されています。

他教科と連動した独自のプログラムによる英語の授業
昭和ボストンキャンパスにある寮で過ごす11日間のフレンドシップ・ツアーなど、
多彩なカリキュラムが用意されている昭和小。
外国人と触れ合い、身近に感じられる環境の中で、
英語を学ぶ意欲国際感覚が、自然と養われています。


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