プリザーブドフラワーで、梅雨気分も晴れやかに!
長い梅雨シーズン。
なんとなく心も身体もすっきりしない時期ですね。
そんな時は、きれいなお花に触れて気分転換するのが一番です。
そこで、気の合う仲間と集まってプリザーブドフラワーをご自宅で
楽しんでいるサークルを訪ねてみました
この日集まっていたメンバーは、小学2年生のお子さんをもつママのグループ。
みんなきれいなお花を手に、楽しくおしゃべりをしながら作業をしていて、
本当に楽しそう!
この日の基本テーマは「クレッセントリース」。クレッセント型という土台を使いバラ、デルフィニウム、ユーカリに、季節の花あじさいを使ったリースです。
ほのかな香りがするユーカリをバランスよく土台につけ、そして中心部のバラやあじさいなどをアレンジするのですが、それぞれ同じ材料でも雰囲気の全く違う作品に仕上がるのがまた楽しいですね。「自分で作り上げた作品はやはり愛着がわき、かわいい
」と参加していたママたち。
素敵な笑顔で丁寧に教えてくださるのは原田佐和子さん。(写真左)
プリザーブドフラワーだけでなく生花や
ドライフラワーの方面でも活躍されているそうです。
原田さんは、それぞれご家庭にある花器をつかってのアレンジ方法や
ほこりがかぶってしまった作品でも捨てずに各パーツに分け、
リニューアルしてアレンジを楽しむ方法なども教えてくださいます。
今回も、ご自分で花器を持参されている方がいらっしゃいました。なんと2時間で2つも作品を作りあげてしまい、ビックリ!!イエロー系のアレンジは、どこか可憐な雰囲気です。
花の色やアレンジの形は好みで決めることができるという、
お花好きな方には魅力的なサークルでした。ご興味のある方は、
Maosou21252000@yahoo.co.jp または
linkside1998@ezweb.ne.jp まで、ご連絡ください。
(メールを送る際は、@を半角にしてくださいね。)
初めての方でも、きっと素敵な作品を作り出すことができますよ。
みっきぃ
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- [2008/06/16 08:00]
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かわいい!手作りの布おもちゃに思いを込めて・・・
子育てが一段落したら、自分の特技をいかして
人のために役立つことができないかな・・・
ふと、そう思うことはありませんか?
今回は、布おもちゃの製作ボランティア、
「布の本 たぬきの会」の取材に行ってきました。
なんと、ビタママエリアで20年以上も活動を続けているそうです!
息の長い活動の秘訣は、「楽しく語らいながら、針を動かすこと」と、
「無理なく都合の良い時に参加すること」とか。
グループを立ち上げた80歳代のメンバーも現役で活躍中です!
もともとは、ハンディキャップがある子どもたちの機能回復訓練のために
有志で布製のおもちゃや仕掛け絵本を作ったのが始まりだそうです。
色とりどりで、見ているだけでも楽しくなります!
ボタン、マジックテープ、スナップ、ひもなどを使い、
中には音が出るものや、クイズやゲームの仕掛けがあるものもあり、
子ども達は指先を使った遊びに、どんどん引き込まれていくそうです。
「子どもたちの発想は柔軟で新鮮。布おもちゃを使って大人が思いもよらない遊び方を考えつくんですよ。私達も驚かされたり、教わることも多いです。」と語るのは、代表の遠藤洋子さん。
「修理の依頼があるとうれしいですよ。壊れても、汚れてもいいんです。それは子どもたちが夢中で遊んでくれている証ですから。」
素朴な中にも、そんな作り手の温かな思いを秘めた、
世界にひとつだけの手作りおもちゃたち。
今では一般のお子さんから高齢者の方まで幅広く利用されています。
幅広い年代のメンバーが集い、
笑い声に溢れた穏やかな時間が流れる「布の本 たぬきの会」。
毎週金曜日の13:00〜16:30まで、
もえぎ野地域ケアプラザ(第2金曜のみ山内地区センター)で活動中です。
興味のある方は、自由に見学に来てくださいとのことでした。
できあがったおもちゃたちは、もえぎ野ケアプラザ館内で随時遊べるほか、
自宅への貸出しも行っています。貸出日は毎月変わるので、
詳細はもえぎ野地域ケアプラザ
045-974-5402までお問合せ下さいね。
たぬきち
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- [2008/05/30 08:17]
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まぶしい笑顔!華やかフラダンス
早いもので、4月も折り返し地点!
春は何か新しいことに挑戦したくなりますね。
フラダンスサークル「あざみ野フラサークル」を取材しました。
毎月3回、木曜日の午後6時半から7時半まで、
あざみ野駅にある山内地区センターで活動をしています。
何を隠そう、ハワイが大好きな私!
フラと聞いてはワクワクせずにはいられません。
練習部屋に一歩足を踏みいれると、リズミカルなハワイアン音楽にのり、
楽しげに踊るメンバーの皆さんが出迎えてくださいました。
カラフルなパウスカートとTシャツという練習衣装に、
レイや花の髪飾りでアレンジする方もいて、とても華やかです 

練習はまずストレッチを兼ねた基礎練習から始まります。
フラ独特の足のフォームを復習しながら、徐々に身体を慣らして
一曲を8回ほどの練習でじっくりと丁寧に習得していくそうです。
「日常を忘れて踊っているときは、心が癒されます」と代表の細川さん。
フラダンスとは愛の歌を、手足を中心に使って表現するハワイアンダンス。
その踊りは実に優美で魅力的です。
同性の私まで、ついうっとりしてしまいました。
指導にあたるのは山口利美先生。
伊香保で行われたハワイアンフェステイバルでは、クプナソロ優勝をした実績をお持ちだそうです。
あざみ野のほか、東山田と中川でも教えていらっしゃいます。
この日は新横浜プリンスでの発表会に向けての初練習の日でした。
今年は10月18日に予定しているそうですが、
この発表会は2年ごとに開催されるとあって、練習にも力が入ります。
他にも青葉公会堂での発表や、ケアプラザでの発表など
多方面にわたり活動拠点を広げているそうです。
現在「あざみ野フラサークル」では、
30〜70代と、幅広い年代の女性たちが踊りを楽しんでいます。
ハワイアンフラに興味をお持ちの方はもちろん、
美しいハワイアンのリズムにのって心身共に癒されたいという方も、
一緒に踊りたいという方は、年齢や経験を問わず大歓迎とのこと。
お問い合わせは
山口さん(
045-985-0677または090-2479-3455)まで。
それにしても皆さん、本当に笑顔が素敵でした。
ハワイの日差しのようにまぶしい笑顔に囲まれて、
私まで元気を分けてもらったような気がしました!
みっきい
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- [2008/04/14 10:24]
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魅惑のバリダンス
「バリダンスの公演があるので、ぜひ見にいらしてください!」
そんなメールをいただいて、3月15日多摩市民館大ホールで行われた、
バリダンスサークル「スカール・ペル」の公演に行ってきました。
「スカール・ペル」は、多摩市民館で開かれた成人教室のバリダンス講座をもとに
2001年に結成された自主サークルで、
姉妹グループの「スカール・リリー」と共に、週2〜3回新百合ヶ丘で練習しています。
スカールはインドネシア語で「花」
。
スカール・リリーは新百合ヶ丘で生まれたので「ゆりの花」、
スカール・ペルは多摩区は梨が多いことから「梨の花」と名づけられたとか。
今回の公演にはスカール・リリーのメンバーも応援参加していました。
二つのサークルを主宰している河合さんは、
ご主人のお仕事でインドネシアに駐在されていた時にバリダンスの魅力にとりつかれ、
帰国するまで3年間、レッスンに明け暮れたそうです。
日本に戻ってからは、自分の練習を続けるとともに、
多くの人にバリダンスの魅力やインドネシアの文化を知ってもらいたいと、
地元でさまざまな活動を行っています。
以前ビタミンママで自分磨きに打ち込んでいる素敵なミセスをご紹介する特集の際
登場していただいたのがご縁で、時々活動の様子をご連絡してくださいます。
この日は多摩市民館のイベント「たま学びのフェア」の一環として行われた公演でした。
会場のあちこちでは、絵画や書道、手芸などの作品展や
着付けやマジックなどいろいろなイベントが行われていました。
「スラマットシアン(こんにちは)!」
インドネシア語の挨拶から始まった公演は、
割れ門とパユーン(傘)の舞台装置も本格的で、
衣装のきらびやかさには目を見張るものがありました。
花をまく歓迎の踊りを皮切りに、約1時間半にわたって
9曲のバラエティーに富んだ踊りが披露されました。
腰を低くして踊るバリダンスは、目の動き、手の動きなどが特徴的で、
何人もがきれいに揃って1曲を踊りきるためには、
相当練習を積まなければならないだろうと思われます。
会場のあちこちには、ママを応援に来たらしい小さいお子さんの姿が見られ、
出演者の多くが子育て中のママであることが伺われました。
きっとみなさん、家事や育児や仕事などの時間をやりくりしながら練習を重ね、
この日を迎えられたのでしょう。
その情熱と努力が舞台の上で美しい踊りとなって、観客を魅了していました。

最後まで踊りきったあとの、皆さんの充実感あふれる笑顔は、それはそれは素敵でした。
私も自分にとって大切な何かを見つけて、こんなふうに打ち込んでみたい!
ついつい日常の忙しさに流されて生活しがちな自分の心に
思い切り活を入れられ、元気をいっぱいもらった公演でした。
スカール・リリー、スカール・ペルとも随時メンバーを募集しているそうです。
興味のある方はぜひホームページをご覧になって連絡してみてくださいね。
かめきち
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- [2008/03/20 17:04]
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一緒に歌ってリフレッシュしませんか♪
毎週水曜日の午後1時から3時まで、桂台小学校内の
桂台コミュニティハウスで活動をしている、女声コーラスグループ
「リンガリンガママ」を取材しました。
「リンガリンガ」には「BRAVO!」の意味があるとか。
とっても可愛くて、元気になる名前の響きにワクワクしながらドアを開けると・・・
7月に行われる「青葉コーラスのつどい」の衣裳打ち合わせの日でした。
キラキラのドレスと同じ、眩しい笑顔の皆さんが出迎えてくださいました。
練習は、まず発声練習から始まり、
パート別に練習した後に、みんなの歌声を合わせるのが定番です。 
最初は周りの音につられてしまっても、心をひとつに、
童謡から日本のポップス、懐メロやミュージカルナンバー、外国の歌など、
ジャンルにとらわれず様々な曲を歌っています。
子どもと一緒に歌える曲もたくさんあるというのも素敵ですね。
指揮をとりながら、
丁寧に指導にあたるのは佐藤美和先生。
音大を卒業された後、大阪で14年、
シアトルで7年と、長年に渡って
コーラスの指導をされているそうです。
シアトル時代には、なんとマリナーズの
始球式でコーラスされたこともあるとか!
近い将来、フィリアホールで
ご自身のリサイタルをしたい!とにっこり。
今年6月には福祉施設への慰問、7月6日には「青葉コーラスのつどい」、
11月には「ふれあいコンサート」と、楽しいイベントが続くので
ただいま練習の真っ最中です。
そして、一緒に活動する、歌が大好きな仲間を大募集しています。
年齢や経験は問わず、楽譜が読めなくても大丈夫、
赤ちゃんや小さなお子さん連れの方もご参加いただけます。
きれいなハーモニーが生まれる時の達成感や、歌う喜びを一緒に味わってみませんか?
お問い合わせは、リンガリンガママ北垣さん(
090-5577-3717)まで。
3月とはいえ、まだまだ寒さの残る日でしたが、
心地よい歌声に癒されて、気持ちは春の陽だまりのよう・・・。
やっぱり歌は元気をくれる、心の栄養ですね!
ご興味がある方は、是非とも一度足を運んで、
澄んだ歌声でリフレッシュ
してくださいね。
ぴょん
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- [2008/03/10 09:25]
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